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心配を振り回す 母性その1

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書くのをずっと躊躇していたのですが、ドS上の人に「頃合いだ」と言われているようなので、 少しずつ書いていきたいことがあります。 それは母との関係。 実はその分、母性に解決していない問題を抱えた人が 多く白川の前に現れる傾向があります。 だからあなたも、というわけではありませんが 整理のしどきなのかもしれません。 プロフィールにも掲載した通り白川の家は 父方にHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)が多く 母方の女系に霊能系の人間が多いです。 家族は母と、母以外ではカラーが全く違います。 声にするかどうかは別として、とても神経質なところがあるのが私の家族です。 母は、霊能系由来だと思われる独特の勘の鋭さがあります。 ただ、他の家族に比べるととても雑な人です。 雑な人でないと、あの家族の中ではやっていけなかっただろうと思うので 「お疲れ様です🙏」 と思う反面、 雑な分感情に対してゆるいところがあり、頭を悩まされることが度々あります。 デリカシーのない田舎のおばちゃんをイメージしていただければと思います。 (ごめんなさい) 一つ目は、「心配」という感情を家庭内で振り回すこと。 「心配」をビジョンで見ると 白川の場合、 後ろから両肩を掴む母の姿があります。 重いんです。 そして振り返ると、母は自分の足で立っていない。 全力で私の肩に掴まって、ズルズルーーと足は引きずったまま付いてくるのです。 心配の気持ちは、生存の欲求のように根深いところから発生しているように思います。 心配の種は、尽きることはありません。 次から次から湧いて、さらに泡のように膨らみます。 心配は、「させられる」と受け身に思われることが多いですが、 相手の実態に関係なく、心配「してしまう」自分のエゴの問題でもあります。 今日はこれから勝負です。 今日はこれから試合です。 そんな朝、 特に家族なら心配なこともあるでしょう。 そこで勝負や試合に向かう本人の前で 「心配だ」と泣き出すことも、感情を振り回す一例です。 本人の心のコンディションを気遣うより、心配が湧いてくる不安定な自分の心のバランス取りを優先させた結果とも言えます。 あんまりだ、と思われるかもしれません。 でも、 心配の気持ちは相手に纏わりつくのです。 しかもそれは重く湿っているんです。 相手の軽やかさを奪い 明るさを奪います。 相手の幸せを願う...